2008年09月08日

大植栄次プロデュース大阪クラッシック

「御堂筋にあふれる音楽」と題して大植栄次氏が大阪クラッシックを
プロデュースしてるんですね。
9月7日からだそうですが、全然知りませんでした。
大阪フィルハーモニー交響楽団をはじめ、
多くの音楽家が演奏されるみたいです。

9月13日までの一週間、梅田から心斎橋までの御堂筋沿いで
開催されるようですね。

時間と場所によって、演奏される楽器も様々で、ピアノはもちろん、
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、オーボエ、コントラバス、ギター、
トランペットにフルートとか本当にいろいろです。
中にはファゴットとかチューバなんてあまり馴染みのない楽器も
演奏されるみたいです。

一回30分の公演ですが、演目もモーツァルト、シューマン、
ベートーベン、バッハ、ワーグナー、ハイドン、シューベルトを
はじめ、ブラームスやドヴォルザーク、ドビュッシー、
ムソルグスキーなんかも演奏されるみたいです。

個人的にはコントラバス・トリオ名曲集とかに興味がありますね。
しかも、ほとんど無料なのがうれしいです。

裏金問題などで何かとお騒がせな大阪市ですが、
こういう活動をもっと宣伝したら印象も良くなるんじゃないでしょうか?
posted by ichi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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