あられ等米菓メーカー、和菓子、給食施設と広がり、
さらには外食企業も含まれていることが明らかになった。
農水省は、事故米の流通経路について、(1)殺虫剤メタミドホス
(2)カビ毒アフラトキシンB1(3)殺虫剤アセタミプリド−−
の3ルートの解明を進めてきた。
当初、取引にかかわった業者は約50社とみられていたが、
そのほかにも多数転売されていることが判明。
米穀店などの流通業者に、焼酎メーカーなど最終加工業者を
加えると、約370社になった。
不正転売を監視する農林水産省近畿農政局大阪農政事務所の
元消費流通課長が、現職時に冬木三男社長らから飲食店で接待を
受けていたことが15日、同省の調査で分かったというから、
いったい危機管理はどうなっているのでしょうか?
こんな人たちに安全を任せて本当に大丈夫なんでしょうか?
食品卸売業者「ハラキン」が米粉加工会社「浅井」から購入した
カビの生えた米を精米し、スーパーなどに主食用として販売していた
ことが16日、岐阜県の調査で分かり、県に対し、
同社は「事故米とは承知していなかった」と話しているというけれど、
残留農薬ならまだしも、カビが生えてたら普通、わかるでしょ?
本当に食品を取り扱うプロなの?と言いたいです。
儲かったら何をしても良いんですか?
あなたの子供に、自分の商売について誇りを持って語れますか?
と聞いてみたいです。
参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000008-maiall-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000917-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000185-jij-soci

