2008年09月16日

事故米食用転売の被害再拡大

米卸売加工会社「三笠フーズ」の事故米転売問題は販売先が焼酎から
あられ等米菓メーカー、和菓子、給食施設と広がり、
さらには外食企業も含まれていることが明らかになった。

農水省は、事故米の流通経路について、(1)殺虫剤メタミドホス
(2)カビ毒アフラトキシンB1(3)殺虫剤アセタミプリド−−
の3ルートの解明を進めてきた。

当初、取引にかかわった業者は約50社とみられていたが、
そのほかにも多数転売されていることが判明。

米穀店などの流通業者に、焼酎メーカーなど最終加工業者を
加えると、約370社になった。

不正転売を監視する農林水産省近畿農政局大阪農政事務所の
元消費流通課長が、現職時に冬木三男社長らから飲食店で接待を
受けていたことが15日、同省の調査で分かったというから、
いったい危機管理はどうなっているのでしょうか?

こんな人たちに安全を任せて本当に大丈夫なんでしょうか?

食品卸売業者「ハラキン」が米粉加工会社「浅井」から購入した
カビの生えた米を精米し、スーパーなどに主食用として販売していた
ことが16日、岐阜県の調査で分かり、県に対し、
同社は「事故米とは承知していなかった」と話しているというけれど、
残留農薬ならまだしも、カビが生えてたら普通、わかるでしょ?

本当に食品を取り扱うプロなの?と言いたいです。

儲かったら何をしても良いんですか?
あなたの子供に、自分の商売について誇りを持って語れますか?
と聞いてみたいです。


参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000008-maiall-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000917-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000185-jij-soci


posted by ichi at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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