2008年11月10日

病院の浴槽内で全身やけど

病気を治すはずの病院で全身にやけどを負って死亡するって
どういうことなんでしょう?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000124-mai-soci

千葉市立青葉病院で、70代の女性入院患者が、
病棟浴室の浴槽内で全身にやけどを負った状態で見つかり、
約14時間後に死亡したそうです。

風呂は、入浴者が温水(55〜60度)に水を加えて
お湯の温度を調整する仕組みだったそうですが、
女性の首から下には重度のやけど、肩には打撲の跡があったそうです。

入浴前の温度調整中に転倒したなどの事故なんでしょうか?

いずれにしても、原因を究明して二度と同じ事故が起こらないように
対策を立てて欲しいですね。

posted by ichi at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここにもゼロリスクか。

簡単だよ。
風呂を無くせばいい。
そして、それが唯一の“二度と同じ事故が起こらない対策”

実際問題、家庭内で最も死亡事故が起こる場所って、風呂場だからな。
風呂桶が棺桶になるケースってけっこう多い。
安全を取るなら、脱衣室、浴室共に摂氏36度、湿度100%にして、
湯温37度のシャワーのみにする。
床には滑り止め兼クッションのマットを敷く。
不満続出になると思うけどな。
Posted by nyamaju at 2008年11月10日 22:36
詳細不明なので推測混じりですが、

入浴中に意識消失を来す発作→全身熱傷、と考えるのが自然でしょう。
Posted by pede at 2008年11月10日 22:54
こんにちは、nyamajuさん。

コメント、ありがとうございます。

確かにお風呂をなくせば事故はなくなるんでしょうけど・・・。

使いようによってはあれも危険、これも危険と排除していったら生活はどうなるんでしょうねぇ・・・。

お風呂の温度36度はちょっと低いと思いますけど、
42度以上は必要ないような気もしますね。

Posted by ichi at 2008年11月15日 21:21
こんにちは、pedeさん。

コメント、ありがとうございます。

そうですね。
きっと何か突発性の事故があったんでしょうね。

お風呂の温度設定になにか安全配慮が必要なきがしますね。
Posted by ichi at 2008年11月15日 21:24
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