2008年11月12日

ボージョレ・ヌーボー2008年11月20日解禁

ボジョレー(Beaujolais)は、フランス南東部・リヨンの北に位置する
ブルゴーニュ地方にあり、特にワインの産地として有名です。

ボージョレ・ヌーボーはそのフランス・ブルゴーニュ地方の
ボージョレ地区の新酒という意味で、
毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒が
ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais nouveau)と呼ばれています。

その年の秋に収穫したブドウで造る早飲み型のワインです。

ボージョレ・ヌーボーは、収穫したぶどう(ガメイ種)を
ステンレスタンクで発酵させることでタンニン分を抑え、
ぶどうの香りの生き生きしたフレッシュなワインに
仕上げているのが特徴です。

今年のボージョレ・ヌーボー解禁日は2008年11月20日になります。


2008年ボージョレ・ヌーボーの一例

マコン・ブラン・ヴィラージュ・プリムール 2008 メゾン・ルイ・ジャド
Macon Blanc-Villages Primeur Lois Jadot
* 白
* 辛口
* 750ml
* メゾン・ルイ・ジャド
* \4,410
ブルゴーニュの巨匠、ルイ・ジャドが造りだすマコン・ヴィラージュ 
プリムールです。毎年、高い人気を誇る「白ワイン」のヌーボーです。
高い品質を誇る葡萄を収穫し、卓越した醸造により創り出される、
ルイ・ジャドのマコン・ヴィラージュ プリムールはシャルドネ本来の
味わいがたっぷり詰った爽やかな味わいのマコン・ヴィラージュです。


ボージョレ・ヌーボー キュヴェ・シュヴァリエ 2008 ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
Beaujolais Nouveau Cuvee Chevalier
* 赤
* ライトボディ
* 750ml
* ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
* \3,570
ジョイヤール家のヌーボー向け畑は5ha(1万5千坪)しかないので、
目の行き届いたワイン造りが実現できます。なお、年3万本の
少量生産、日本では入手困難と言われる、農家が自分の畑だけの
葡萄で仕込み、瓶詰めされた農家のヌーボーです。手造りヌーボーの
傑作です。


ボージョレ・ヌーボー キュヴェ・シュヴァリエ 2008 (15000ml) ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
Beaujolais Nouveau Cuvee Chevalier
* 赤
* ライトボディ
* 15000ml
* ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
* \93,450
ジョイヤール家のヌーボー向け畑は5ha(1万5千坪)しかないので、
目の行き届いたワイン造りが実現できます。なお、年3万本の
少量生産、日本では入手困難と言われる、農家が自分の畑だけの
葡萄で仕込み、瓶詰めされた農家のヌーボーです。
手造りヌーボーの傑作です。


ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール ラパン 2008 フレデリック コサール
Beaujolais-Villages Primeur Lapin Frederic Cossard
* 赤
* ライトボディ
* 750ml
* ドメーヌ ・ド・シャソルネィ
* \5,040
自然派生産者として、今日本でも注目を集めるドメーヌ・ド・
シャソルネイ。その当主、フレデリック・コサール氏が造り出す
昨年も大変人気の高かったヌーボーです。
ラ・パンの畑はクリュ・ボジョレーのひとつ、ブルイィ村にある、
なんと樹齢100年の無農薬の2haの単一畑です。

しかも予約分だけをヌーボーとして醸造する贅沢なオーダーメイドと
なっています。ラ・パンとは、ウサギの意味で、エチケットにも
ウサギが描かれています。優しい舌触りと穏やかでなめらかな
味わいのヌーボーです。


ボージョレ ヴァン・ド・プリムール 2008 フィリップ・パカレ
Beaujolais-Villages Primeur Philippe Pacalet
* 赤
* ライトボディ
* 750ml
* フィリップ・パカレ
* \4,410
「ロマネ・コンティの醸造長にならないか?」このとてつもない名誉
あるオファーをあっさり辞退、そして自分自身の名を冠した
ドメーヌを設立したフィリップ・パカレは「自然派の代名詞」とも
呼ばれる注目の醸造家です。
自然酵母のみで発酵させ、ワインの状態が良ければ、醸造だけでなく、
瓶詰め時も、亜硫酸無添加で仕上げます。しっかりとしたエキス、
美しい酸味は、ヌーボーとは思えないフィネスを感じさせます。

入荷後すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降も素晴らしい熟成を
するので、あえて「ヌーボー」ではなく「ヴァン・ド・プリムール」と
いう表記にしているそうです。
熟成の期待できる他には類を見ない素晴らしいヌーボーです。


ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2008 メゾン・ルイ・ジャド
Beaujolais-Villages Primeur Lois Jadot
* 赤
* ライトボディ
* 750ml
* メゾン・ルイ・ジャド
* \4,200
ルイ・ジャド社のヌーボーは「プリムール」という名で販売されます。
「ヌーボー(新しい)」ではなく「プリムール(最初の)」という意を
持ち、ボージョレの新酒の表現ではクラッシックなものです。

これは、本来のワインと同じように醸造される為、赤ワインらしい
渋味やコクがあり、他のヌーボーとは数段違う味わいが楽しめると
大変評価の高い、人気の「プリムール」です。


ボージョレ・ヌーボー 2008 ルー・デュモン
Beaujolais Nouveau Lou Dumont
* 赤
* ライトボディ
* 750ml
* ルー・デュモン
* \4,305
畑は昨年と同じSaint Verand村近郊の、樹齢70〜80年の計18の
古樹単一区画群。「ガメイは、完璧に完熟させてはじめて、
その真価を発揮します。

そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければ
なりません」が仲田さんの信念。
しかも標高が400mと高く、「熟成がゆっくり進みます。
開花時期から予想される。今年の収穫時期は9月5日頃ですが、
僕は9月15日頃まで待つつもりです」。

「今年は、開花時の気温が低かったため1房あたりの葡萄の粒数が
少なく、収穫量は例年より減ることが予想されます。
また、小粒(ミルランデ)の葡萄が目立ち、現時点では素晴らしい
ワインになる予感がいたします」(7月中旬時点)。

天然酵母のみで発酵、ルー・デュモン定番のニエーブル森産の樽での
熟成、瓶詰め時ノンフィルター、最小限のSO2等のオートクチュール
醸造)。また、現代美術家ジェラール・ピュヴィスの絵をモチーフに
した特製ラベル、重厚ビン「レジェンド・アンティーク」の使用等、
パッケージデザインも豪華です。


ボージョレ・ヌーボー キュヴェ・シュヴァリエ 2008 (5000ml) ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
Beaujolais Nouveau Cuvee Chevalier
* 赤
* ライトボディ
* 5000ml
* ジョイヤール・ヴァルコヴィッキ
* \46,200
ジョイヤール家のヌーボー向け畑は5ha(1万5千坪)しかないので、
目の行き届いたワイン造りが実現できます。なお、年3万本の
少量生産、日本では入手困難と言われる、農家が自分の畑だけの
葡萄で仕込んだ、農家のヌーボーです。手造りヌーボーの傑作です。


posted by ichi at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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