富裕層向け高級ブランド「ヴァーチュ」を日本でも発売するそうです。
不景気なんか吹っ飛ばせな企画ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000000-sh_mon-bus_all
「ヴァーチュ」は、富裕層向けの高級携帯電話ブランドとして、
フィンランドの携帯電話端末メーカーのノキアが欧州、アジア、
中東、アメリカ諸国で展開しています。
何が高級ブランドなのかというと、なんといっても
特徴はその価格です。
ヴァーチュの携帯電話は、ハンドメイド加工やダイヤモンドなどの
宝石やプラチナ、金などをちりばめた豪華なデザインを採用しており、
価格は数十万円から数百万円にも及ぶことで有名な
ラグジュアリー携帯ブランドなんです。
日本で発売する予定の「VERTU Signature」は、
ステンレス(160万円)、イエローゴールド(450万円)、
ホワイトゴールド(500万円)の3タイプだそうで、
到底一般庶民には手の届かない携帯端末ということです。
ヴァーチュの携帯電話端末のもう一つの特徴は、
必ずコンシェルジュボタンが配置されていて、
ユーザーはボタンを押すだけで専用のコンシェルジュに
電話がつながり、24時間体制でさまざまなサービスを
受けることができるというのもウリのようです。
それにしてもこんな高級携帯電話、
一体どれくらいの人が買うんでしょうね・・・。


