2009年01月12日

『テトリス』のゲーム遊びに治療効果が

テトリスってコンピュータゲーム、流行ったことありますよね。
上からカラフルなブロックが落ちてきて、
一列そろうと消えていくブロックゲームで、
一面クリアするごとに花火が上がったりしましたよね。

『テトリス』のようなシンプルなゲームをプレイすることで
PTSDが軽減できる可能性があると、
英オックスフォード大学の精神医学研究者たちに発表されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000000-isd-game

“心的外傷後ストレス障害(PTSD)”とは衝撃的な事件を
体験したことで心が傷つき、あとになって
さまざまな障害に悩まされるものです。

40人の被験者に、事故による負傷や死亡など、
凄惨な映像を12分間見せた後、30分の休憩時間をはさんで
2つのグループに分けたのち、一方のグループには
『テトリス』を10分間プレイしてもらい、
もう一方のグループには何もしなかったそうです。

その後、被験者たちに1週間にわたって日記をつけてもらったところ、
『テトリス』をプレイした被験者グループは、
実験時の映像を思い出す頻度が著しく少なかったということです。

そのため、『テトリス』のように空間視覚を用いる
コンピュータゲームは、PTSDに対して
“ワクチン”のような効き目を果たすと
考えられるということだそうです。

コンピュータゲームが治療に役立つとは驚きですね。

オックスフォードもすごい研究をしてますよね。


posted by ichi at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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