2009年01月12日

ESTAで申請しないとアメリカに行けません

米国で、ビザ申請が免除される短期滞在(90日以内)をする際、
今日から「電子渡航認証システム」(ESTA)での
事前申請が義務づけられました。

ESTAは2001年の米中枢同時テロを機に制定された
米国法に基づき導入されました。
短期滞在の場合、日本語もある米国土安全保障省の
専用サイトにアクセスし、住所や氏名、逮捕歴の有無など
約20項目の質問に答えます。
米政府が「ブラックリスト」などと照合して問題がないと判断すれば、
渡航が認められます。パスポートの期限内であれば、
1度の申請で2年間は有効となっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000516-san-soci

空港内では、日本航空や全日空がチェックインカウンター近くに
認証用パソコン(PC)を設置し、対応したようです。
在日米国大使館も問い合わせの窓口を開設し、
事前認証をしていない乗客に備えましたが、
設置PCを使って搭乗直前に認証手続きを行う乗客の姿は、
ほとんど見られなかったそうで、
ESTAは周知されているのかもしれませんね。

もし、急にアメリカへ行くことになりそうな人は
お早めに申請しておいた方が良いでしょうね。


posted by ichi at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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