2009年03月19日

有馬温泉「太閤の湯」の岩盤浴 有料編

太閤の湯は有馬温泉の中でも最大級の日帰り温浴施設で、
有馬温泉の金泉・銀泉を利用したバラエティあふれる
17種類のお風呂が楽しめますが、お勧めはやっぱり岩盤浴です。

無料の岩盤浴も一回30分で楽しめるのは前回書いたので、
今日は有料の岩盤浴についてご紹介します。

料金は1回30分500円で、浴衣を貸してもらえます。
延長料金は10分300円で最大30分計60分まで利用できます。

湯殿屋前で受付がありますが、
有料の方は時間の予約も可能です。

無料の岩盤浴は予約は出来ず、
私が行ったときは、なんと2時間待ちでした。

ちなみに、有料の方は待ち時間なしでしたよ。
やはり、ここでも景気悪化の影響が?

でも、当たり前ですが、中に入ると利用客はいましたよ。

有料の岩盤浴は太閤夢蒸楽(たいこうゆめじゅらく)と言い、
天然温泉のミストを併用するという
太閤の湯独特の岩盤浴の特徴を生かしつつ、
多種多様な岩盤が用いられています。

内部は、それぞれ異なった効能を持つ
稀少な5種類の鉱石、火成岩を個々に楽しめる太閤房、
桜島と阿蘇山の溶岩を用いた溶岩房、
今注目の「パワーストーン」や貴宝石をを用いた太閤貴宝風呂、
金泉と銀泉の混合泉のミストと麦飯石の岩盤座を用いた金泉房の
4つの部屋に分かれいます。

岩盤によってそれぞれ効用の異なる15種類もの
希少な岩盤浴を経験できるところから
岩盤床のミュージアムと言われているのも納得ですね。

中はそれほど暑くないのですが、
無料岩盤浴の「太閤の湯殿」より汗が出た気がします。
これも鉱石の効果なんでしょうか?

太閤房はトルマリン、ゲルマニウム鉱石、医王石、神黒石、角閃石の
5種類の天然石と銀泉ミストを用いた岩盤床が特徴です。

溶岩房は桜島と阿蘇山の天然溶岩と銀泉ミストを用いた
岩盤室になります。

太閤410年祭記念として登場したのが太閤貴宝風呂です。
稀少なパワーストーンが加わった岩盤素材、宝石を張り巡らされた
壁面にはちょっとびっくりです。

壁面の宝石には、韓国の最高級蒸し風呂で使用される
紫水晶のアメジストがふんだんに使用されています。
また、岩盤床にも、数々の効用と併せて身に着けることで
運気を向上させるといわれる「パワーストーン」の
瑪瑙(めのう)・琥珀(こはく)・真玉石(ぎょくせき)が
使用されています。

金泉房は金泉と銀泉の混合ミストと麦飯石をもちいた蒸し風呂です。
壁面には韓国産の黄土とオーストラリア・バドガシュタイン産の
ラジウム鉱石を使用しているのが特徴です。



posted by ichi at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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