2009年06月28日

世紀の皆既日食を体験しましょう

2009年7月22日、日本で46年ぶりとなる皆既日食がやってきます。

ただし、日本で皆既日食が見られるのは奄美大島北部、トカラ列島、
屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた
地域・海域内だけとなります。

何が世紀の皆既日食なのかというと、その長さです。
通常の皆既日食は数十秒からせいぜい2、3分程度なのですが、
今回の皆既日食は一番長く観測できるトカラ列島では、
5分40秒〜6分20秒台という稀に見る皆既時間になるそうです。

場所によって皆既日食の時間は少しづつ違うんですね。

皆既日食ツアーの申し込みをしていない方、
まだまだ、完売していないツアーもあるようですよ。

ただ、日本国内は旅行代金が30万以上と
けっこう高くつくみたいですね。
泊まる場所も、人口の少ない島ですから、民宿も少なく、
学校の体育館とかになりそうですので、
あんまり期待しないでくださいね。
あくまで、メインは皆既日食の観測なんですから。

中国の上海でも5分程度の皆既日食が見られるそうなので、
こちらの方が安くて経済的かも。
でも、中国は大気汚染の影響もあるので、
ちゃんと見られるかはわかりませんけどね。

旅行に参加できなくても、
皆既日食は無理ですが、部分日食は観測できるみたいです。

東京では9:55から最大で7割程度欠けるようです。
最大食は11:12頃、12:30には終了するようです。

大阪では9:46から最大で8割程度欠けるようです。
最大食は11:05頃、12:25には終了するようです。
ただ、太陽光が強く、肉眼ではまぶしくて
欠けていることは確認できないみたいです。

気温が下がったり、暗くなったりするのは
九州でも南の方にいかないとダメみたいですね・・・。

そうそう、太陽光を直接見ると目を痛めたり、
最悪の場合失明したりする危険性があるので注意しましょうね。

観測には日食グラスや遮光板を使うようにしましょう。

★日食観測グッズいろいろ
日食グラス1 日食グラス2 日食グラス3

日食グラス4 日食グラス5

天体望遠鏡 ソーラースコープ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000509-san-soci


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2009年04月30日

ETC割引情報一覧

ETC割引情報についてちょっと調べてみました。

ETC割引制度とは、ETC システムに組み込まれた
エレクトロニクス技術と情報を活用することによって、
現金による精算では技術的に難しかった
各種の割引サービスを導入しています。

都市部の深刻な渋滞の解消、地域活性化の支援、
物流の効率化などの課題に対して、
既存の高速道路ネットワークを極力有効利用するため、
料金引き下げに伴う効果と影響等の把握を目的として
開始している社会実験だそうです。

『生活対策』(新たな経済対策に関する政府・与党会議、
経済対策閣僚会議合同会議)等に基づき、
土日祝日の上限料金を1,000円とする割引や
平日の全時間帯に3割引を導入するなどETCを活用した
高速道路料金の引き下げを、3月20・28日以降に
順次開始されるようです。

割引実施の高速道路各社

NEXCO東日本                
NEXCO中日本                
NEXCO西日本                
本州四国連絡高速
首都高速道路
阪神高速道路
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構   
東日本高速道路(株)
中日本高速道路(株)
西日本高速道路(株)
首都高速道路(株)
阪神高速道路(株)

       
東・中・西日本高速道路(株)のETC割引制度
・マイレージサービス       
  利用実績に応じてポイントを還元する方式により割引を行う制度です。

・大口・多頻度割引
  事業主向けの利用実績に応じて割引が受けられる制度です。

・通勤割引
  大都市近郊区間を除いた地域において、朝夕の通勤時間帯(6〜9時、17〜20時)が5割引になります。(総利用距離が100km以内に限ります)
※総利用距離が100kmを超えた場合、100km部分も含め割引は適用されません。

・早朝夜間割引
  大都市近郊区間の早朝夜間時間帯(22〜6時)が5割引になります。(総利用距離が100km以内に限ります)
※総利用距離が100kmを超えた場合、100km部分も含め割引は適用されません。

・深夜割引
       東/中/西日本高速道路株式会社の3社が管理する高速自動車国道を深夜時間帯(0〜4時)に走行した全車両が5割引、平日(祝日を除く月〜金曜日) 22時〜0時に走行した全車両が3割引になります。
※平日の割引は、平成21年9月末まで実施予定
※休日の割引は、平成21年1月末まで実施の予定でしたが延長となりました。終了日については決まり次第、あらためてご案内します。
※社会実験として深夜割引を導入している一部の一般有料道路は、平成20年11月10日まで対象外です。
※割引の対象道路については、NEXCO東日本HP(ドラぷら)よりご確認ください。

・深夜割引の時間帯拡大
  東名,名神,東名阪道などに指定された出口ICを通過する時刻が23時〜24時であれば3割引に、22時〜23時で2割引になります。

・平日昼間割引
  東日本エリア/中日本エリア/西日本エリア
対象区間の平日(祝日を除く月〜金曜日)の昼間の時間帯(9〜17時)が3割引になります。

・休日昼間割引
  大都市近郊区間を除いた高速自動車国道及び、一部の一般有料道路において、休日(土・日・祝)の9時〜17時に入口または出口料金所通過をすると、5割引になります。(軽自動車等又は普通車限定、利用距離が100Km以内に限り、1日2回利用可能です)
※利用距離が100kmを超えた場合、100km部分も含め割引は適用されません。

・アクアラインETC割引  
東京湾アクアラインの一層の利用促進を図るために、ETCをお使いの方を対象に割引を行います。

・東京湾料金割引(ベイ割)
  東京湾岸道路の渋滞を解消するため、東京湾岸ルートに比べて割高なアクアラインルートの料金を割引し、利用者の選択性を高める社会実験です。
※詳細情報は「ドラぷら」をご確認下さい。

・圏央道全線利用割引
  圏央道に挟まれた都心部から発着する交通を圏央道に分散誘導させ、都心部の放射方向の高速道路の混雑を緩和させるために、圏央道を全線利用する交通に対し、圏央道区間料金を割引く社会実験です。

・中央道(高井戸方面)圏央道連続利用割引
  圏央道に並行する国道16号等の渋滞緩和を図るため、中央道(高井戸方面)と圏央道(八王子西IC〜圏央鶴ヶ島IC)を連続利用する交通に対し、一律で300円(全車)を割引く料金社会実験を実施します。

       
首都高速道路(株)のETC割引制度
・お得意様割引(頻度割引)
  月間ご利用実績(カード毎)に応じて割引を行います。

・特定料金区間  
  特定区間において、通常料金よりお得な料金でご利用いただけます。

・環境ロードプライシング
  宅地域に集中した交通を料金に格差を設け、環境影響の少ない臨海部に転換することを目的とした大型車限定の割引制度です。

・料金割引社会実験
  平日(月〜土)は時間帯別割引、日曜・祝日は終日20%割引します。

・首都高湾岸線社会実験(横浜地区)
  横浜方面からの羽田空港アクセスの改善効果などを検証する為の料金割引社会実験です。

       
阪神高速道路(株)のETC割引制度
・マイレージサービス  
利用実績に応じてポイントを還元する方式により割引を行う制度です。

・阪神高速多頻度割引(事業者向け)
  東 / 中 / 西日本高速道路株式会社発行のETCコーポレートカードをご利用になると利用実績に応じた割引率が適用され、毎月の請求額から割引になります。

・平日時間帯割引 土曜・休日終日割引 土曜・休日距離別割引
  平日はご利用時間帯に応じて最大10%を割引します。
  土曜・休日の場合は、ご利用距離やご利用時間帯に応じて最大30%割引します。

・環境ロードプライシング  
住宅地域に集中した交通を料金に格差を設け、環境影響の少ない臨海部に転換することを目的とした大型車限定の割引制度です。

・連続利用割引社会実験
  新神戸トンネルと阪神高速7号北神戸線の連続利用で全車種一律150円割引します。

・8号京都線通勤時間帯割引
  京都市南部地域及び東部地域の国道1号の渋滞緩和を図ることを目的に通勤時間帯の料金を割引します。 

       
本州四国連絡高速のETC割引制度
・特別割引
  本州四国連絡高速道路の3つの道路(神戸淡路鳴門自動車道・瀬戸中央自動車道・西瀬戸自動車道)通行料金を特別料金からさらに約5.5%割引が受けられます。

・マイレージサービス
  利用実績に応じてポイントを還元する方式により割引を行う制度です。

・大口・多頻度割引
  事業主向けの利用実績に応じて割引が受けられる制度です。

・夜間・深夜割引
  本州四国連絡高速道路の入口または出口料金所を、平日(祝日を除く、月〜金曜日)夜間・深夜時間帯(22〜0時・0〜4時)または休日(土・日・祝日)深夜時間帯(0〜4時)に通過すると、本州四国間直通走行、淡路島内走行区間及び西瀬戸自動車道が、3割または5割引になります。対象車両は、平日が中型車・大型車・特大車、休日が大型車・特大車です。

・平日深夜拡充割引
  本州四国連絡高速道路の入口または出口料金所を、平日(祝日を除く、月〜金曜日)深夜時間帯(0〜4時)に通過すると、本州四国間直通走行と淡路島内走行区間以外が、2割引になります。(西瀬戸自動車道は対象外) 対象車両は、中型車・大型車・特大車です。

・休日昼間割引
  本州四国連絡高速道路の入口または出口料金所を、休日(土・日・祝日)昼間(9〜17時)に通過すると、5割引になります。 対象車両は、軽自動車等・普通車です。

       
名古屋高速道路公社のETC割引制度
・マイレージサービス
  利用実績に応じてポイントを還元する方式により割引を行う制度です。

・名高速ETC コーポレートカード割引
  東 / 中 / 西日本高速道路株式会社発行のETCコーポレートカードをご利用になると利用実績に応じた割引率が適用され、毎月の請求額から割引になります。

・ETC端末特定区間割引
  特定区間において、通常料金よりお得な料金でご利用いただけます。

・ETC日曜・祝日割引
  日曜・祝日は10%を割引します。

・ETC夜間割引
   夜間早朝の時間帯(22時〜6時)ETC無線通行車に対して10%から20%の料金割引をします。


福岡九州高速道路公社のETC割引制度
・マイレージサービス
  利用実績に応じてポイントを還元する方式により割引を行う制度です。

・ETC コーポレートカード割引
  東 / 中 / 西日本高速道路株式会社発行のETCコーポレートカードをご利用になると利用実績に応じた割引率が適用され、毎月の請求額から割引になります。

・ETC特定区間割引
  特定区間(貝塚 ⇔ 粕屋・福岡IC)において、20%を割引します。

・ETC日祝日割引 土曜割引 夜間早朝割引
  日曜、祝日は10%を割引します。
  土曜は5%を割引します。
  午後10時〜午前7時まで、10%を割引します。

・ETC乗り継ぎ制
  「石丸・福重と野芥出入口」及び「枝光出入口と戸畑出入口」との間を90分以内に乗り継ぐ場合は、1回の通行とみなし、新たに料金を徴収しません。

       
各社共通のETC割引制度
・障害者割引
  ETCを利用して障害者割引をご利用いただくためには事前登録が必要です。
  
・「ハイカ・前払」残高管理サービス
  「ハイカ・前払」残高管理サービスは、平成17年12月21日に「ETC前払割引サービス」が名称及び内容を一部変更したサービスです。お手持ちのハイウェイカードの残数をETCでご利用いただけます。


       
                        
タグ:ETC割引
posted by ichi at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

シャングリ・ラ東京のオープンで東京ホテル戦争激化

2009年3月、香港系のホテル「シャングリ・ラ東京」が
東京丸の内にオープンします。

シャングリ・ラ東京は、東京駅に隣接する
丸の内トラストタワー本館の27〜37階に入居し、
全202室の客室は平均50平方メートル以上の広さを
確保するそうです。

「プレジデンシャルスイート」は269平方メートルの広さがあり、
高級感も抜群で、宿泊料は他の外資系高級ホテルと同程度の
最低で1泊6万〜7万円とみられています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000510-san-bus_all

2007年には、ザ・リッツ・カールトン東京(六本木)や
ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)が相次いで開業し、
客室の供給過剰が懸念されているなか、アジア最大規模を誇る
「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」が開業することで、
さらなる顧客争奪戦が引き起こされそうです。

ただ、外資系高級ホテルを取り巻く環境は、
その開業当初から一変し、昨秋の米国発の金融危機で、
上得意である欧米金融機関のビジネスマンの出張が
激減しているそうです。

さらに世界同時不況に加え、円高も重なり、
訪日観光も急速に冷え込んでいる模様です。

これに対し、外資系の弱体化を好機ととらえ、
反転攻勢をかけているのが、これまで押され気味だった
国内老舗ホテルです。

そんな中、浮き沈みの激しい“バブリー”な欧米金融機関の
ビジネスマンを主要顧客としてきた外資系とは異なり、
おなじみの固定客が多いことに加え、節約志向で海外旅行から
国内旅行への回帰が進んでいることも追い風で、
不況の影響は外資系に比べれば比較的小さい
国内老舗ホテルが注目されています。

プリンスホテル系のザ・プリンスさくらタワー東京では、
大みそかと正月三が日の予約が、前年同期比で13%も
増加したそうで、海外よりも国内でゆっくりという人が
増えているようですね。

今後も10年秋に東急ホテルズが永田町のキャピトル東急ホテルの
跡地に、約250室の高級ホテルを開業する予定で、
まだまだ顧客争奪戦は激化しそうですね。



posted by ichi at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

ESTAで申請しないとアメリカに行けません

米国で、ビザ申請が免除される短期滞在(90日以内)をする際、
今日から「電子渡航認証システム」(ESTA)での
事前申請が義務づけられました。

ESTAは2001年の米中枢同時テロを機に制定された
米国法に基づき導入されました。
短期滞在の場合、日本語もある米国土安全保障省の
専用サイトにアクセスし、住所や氏名、逮捕歴の有無など
約20項目の質問に答えます。
米政府が「ブラックリスト」などと照合して問題がないと判断すれば、
渡航が認められます。パスポートの期限内であれば、
1度の申請で2年間は有効となっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000516-san-soci

空港内では、日本航空や全日空がチェックインカウンター近くに
認証用パソコン(PC)を設置し、対応したようです。
在日米国大使館も問い合わせの窓口を開設し、
事前認証をしていない乗客に備えましたが、
設置PCを使って搭乗直前に認証手続きを行う乗客の姿は、
ほとんど見られなかったそうで、
ESTAは周知されているのかもしれませんね。

もし、急にアメリカへ行くことになりそうな人は
お早めに申請しておいた方が良いでしょうね。


posted by ichi at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

皆既日食ブーム鹿児島・十島村に到来

皆既日食のなかでも今世紀で世界最長なのが
日本で観測できるそうです。

今世紀最大の皆既日食は2009年7月22日。
鹿児島県十島村は「世紀の皆既日食」目当ての
観光客が殺到する見込みだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000003-nnp-l46

世界の天文ファンらの注目が人口620人の
トカラ列島に集まっています。

皆既日食を国内の陸地から見ることができるのは46年ぶりで、
トカラ列島では最長6分25秒観測できるそうです。

ツアー業務を委託された近畿日本ツーリストによると、
ツアーの受け入れ人数1500人に対し、
国内外から約2万2000人の参加希望が寄せられているそうです。

皆既日食観測ツアーの競争率は10倍以上になりそうですね。

ちなみに料金はフェリーなどを使うコースが
34万2000〜41万7000円、
クルーズ客船は60万〜142万8000円だそうです。

海外旅行よりも高いくらいですが、
天文ファンには魅力なんでしょうね。


posted by ichi at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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