2009年03月04日

近視を治すレーシックで失明の危機?

近視を治すためのレーシック手術を受けて、
角膜移植が必要って信じられますか?

レーシック手術とはレーザー光線を使って近視を矯正するもので、
プロゴルフのタイガー・ウッズ選手や
米大リーグの松坂大輔投手が受けたとかで、
有名になり、手軽にレーシック手術を受ける人が増えているようです。

年間40万〜45万件と、数年間で激増しているのは
国内でも手術可能な医療施設が増え、
価格競争の激化のため手術料が安くなったのが要因だそうです。

そんな中、東京都の銀座眼科で、
レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた
患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、
感染性角膜炎や結膜炎を発症したそうです。

原因は消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だったとか。
平成18年8月の開院以来、消毒やメンテナンスは
一度も行っていないとは・・・。
本当に医者なんでしょうか・・・。

このレーシック手術、料金は9万5000円から50万円まで
様々だそうです。

いくら安くても安全に手抜きはしてほしくないし、
これでは安心して治療が受けられないですね・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000060-jij-soci

ラベル:レーシック 失明
posted by ichi at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

「多剤耐性アシネトバクター」病院内感染

最近、病院での院内感染の報道が増えていますね。

鶴川サナトリウム病院でインフルエンザの
集団感染が起きたばかりですが、
今度は福岡大病院で抗生物質が効きにくい細菌
「多剤耐性アシネトバクター」に
入院患者23人が院内感染し、
うち20〜60歳代の男女4人が死亡していたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000545-san-soci

直接の死因は感染でないそうですが、
ちょっと怖いですよね。

アシネトバクター菌は自然界に広く存在し、
健康な人には通常無害だそうですが、
免疫力が低下した状態で感染すると、
肺炎や敗血症になり死亡する恐れがあるそうです。

病気を治すはずの病院で病気に感染するのは避けたいですね・・・。


posted by ichi at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

『テトリス』のゲーム遊びに治療効果が

テトリスってコンピュータゲーム、流行ったことありますよね。
上からカラフルなブロックが落ちてきて、
一列そろうと消えていくブロックゲームで、
一面クリアするごとに花火が上がったりしましたよね。

『テトリス』のようなシンプルなゲームをプレイすることで
PTSDが軽減できる可能性があると、
英オックスフォード大学の精神医学研究者たちに発表されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000000-isd-game

“心的外傷後ストレス障害(PTSD)”とは衝撃的な事件を
体験したことで心が傷つき、あとになって
さまざまな障害に悩まされるものです。

40人の被験者に、事故による負傷や死亡など、
凄惨な映像を12分間見せた後、30分の休憩時間をはさんで
2つのグループに分けたのち、一方のグループには
『テトリス』を10分間プレイしてもらい、
もう一方のグループには何もしなかったそうです。

その後、被験者たちに1週間にわたって日記をつけてもらったところ、
『テトリス』をプレイした被験者グループは、
実験時の映像を思い出す頻度が著しく少なかったということです。

そのため、『テトリス』のように空間視覚を用いる
コンピュータゲームは、PTSDに対して
“ワクチン”のような効き目を果たすと
考えられるということだそうです。

コンピュータゲームが治療に役立つとは驚きですね。

オックスフォードもすごい研究をしてますよね。


posted by ichi at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

若返り夢の薬でノーベル賞へ

去年はノーベル賞に日本人がたくさん選ばれましたが、
また、日本人にノーベル賞候補が現れました。
国立循環器病センター研究所の寒川賢治所長です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000509-san-soci

「若さのもと」とも言われる成長ホルモンの分泌を促進する
魔法のようなホルモン「グレリン」を発見しました。

グレリンは食欲の増進や心機能の改善などさまざまな機能を持つ
ホルモンで、心不全や拒食症、がんの治療にも効果があるそうです。
将来的には老化を抑える治療薬の開発にも期待されており、
まさに21世紀に夢の薬を生み出すホルモンなんだそうです。

グレリンの応用範囲は幅広く、衰弱状態の患者の心機能回復や
食欲増進などのほか、急性心筋梗塞(こうそく)の患者の
死亡率を下げたり、糖尿病に効くことも分かってきました。
現在、有効な治療薬のない拒食症の治療薬としても臨床段階にあり、
体内にあるホルモンなので、副作用も少ないということで
期待が膨らみますね。


posted by ichi at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

医薬品はどこで買う?

医薬品は薬局で買うものだと思っていましたが、
今ではインターネットでも購入できるんですね。

インターネットで鎮静剤を購入した未成年が
自殺未遂を起こした事件が起こり、物議をかもしているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000005-cbn-soci

厚生労働省の「インターネットを含む通信販売による
一般用医薬品の販売規制」に対して、
「国内だけ医薬品販売の規制を厳しくして、
外国からもっとひどい薬が入って来ては元も子もない」
という意見が出ているようです。

インターネット販売は対面販売と比べて安全性が劣るというのが
厚生労働省の考えらしいです。

年齢確認が徹底できないから?
大量購入する可能性があるから?

確かに目的外の使用者には対面販売は後ろめたいものがあったりして、
多少の抑制効果はあるのかもしれませんね。


ラベル:医薬品 販売規制
posted by ichi at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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