2008年12月20日

マイコプラズマ肺炎にご用心

マイコプラズマ肺炎って知ってますか?
「肺炎マイコプラズマ」と呼ばれる細菌が原因で起こる
肺炎だそうです。

hhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000086-san-soci

感染すると高熱が出て、乾いた激しいせきが長く続くのが
特徴だそうですが、市販薬は効かず、治療が遅れると
重症化する恐れもあるそうなので、
高熱とせきが長引く場合はインフルエンザ同様、
病院に行った方がよさそうです。

これから春にかけて増えるそうなので要注意ですね。

インフルエンザばかりが注目されていますが、
肺炎にも気をつけましょう。


posted by ichi at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

お弁当を会社に持参派が増えてます

不景気の影響もあり、健康のため、お財布のため、
お弁当を持っていく人が増えているようです。

メタボなどでカロリーを気にする人が
低カロリー志向のお弁当に走っている動きもあるようです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081209-00000008-tkwalk-ent

最近は、女性や既婚者の愛妻(?)弁当だけでなく、
独身の男性のお弁当派も増えてきているようですね。

オフィス内で食べる男子のことを「お弁当派男子」とか呼ぶそうです。

そういえば最近、ふりかけの売り上げが伸びてきているようです。
独身男性が手軽にお弁当を作るために
買って行ってるのかもしれませんね。

まぁ、浪費するよりは倹約も大事なのかもしれませんね、
このご時世では。


タグ:お弁当
posted by ichi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

新型インフルエンザの脅威

新型インフルエンザについて最近、よく話題になりますね。
新型インフルエンザってそもそも何かなぁって思いませんか?

インフルエンザは毎年流行するけど、何が新型なの?って。

そこで、ちょっと調べてみました。

新型インフルエンザっていうのはどうやら
鳥インフルエンザウイルスが変異をおこして、
人に感染するようになったインフルエンザのことのようです。

新型インフルエンザは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、
容易に人から人へ感染するので、世界的な大流行(パンデミック)が
引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が
懸念されるということのようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000065-jij-soci

強い感染力のために、新型インフルエンザ感染者が1人でも
発生した場合は、都道府県単位で当該自治体内のすべての
学校閉鎖を行うことを厚生労働省が指針案としてまとめたようです。

新型インフルエンザは今のところ、まだ発生は確認されていませんが、
だんだん現実味を帯びてきましたね・・・。


posted by ichi at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

インフルエンザ対策にマスクについて考えよう

マスクについて考えたことってありますか?

新型インフルエンザなどの流行時に最も多く利用されるのは、
比較的安価で実用性の高い「N95マスク」だといわれている
そうですが知ってましたか?

ただ、「N95マスクさえ着けていれば感染を防げる」
というものではないそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000002-cbn-soci

インフルエンザウイルスの大きさは0.1μmととても小さいのですが、
通常は唾液など液体の飛沫と一緒に飛散するため飛沫の大きさの
5μm程度になり、市販されている不織布マスクでも捕捉可能
なんだそうです。

ただ、当たり前ですがマスクと顔に少しでもすき間があって空気が
漏れていれば、ウイルスを含んだ飛沫を吸い込む危険性が高まる
そうです。

N95マスクといっても形状はさまざまで、接顔クッション付き、
呼気弁付き、備蓄しやすい折りたたみ式など400種類以上も
あるそうなので、自分の顔にピッタリフィットするマスクを
探さないと効果が期待できないみたいですね。

また、マスクにも有効期限があるそうで、古いマスクはゴムの部分が
劣化している可能性があるようなので、注意が必要ですね。

posted by ichi at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

進行胃がんの抗がん剤治療で生存期間に5カ月も差が

抗がん剤の種類による生存期間の差かと思ったら、
医療機関による差だそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000067-mai-soci

対象の病院はがんセンターや大学病院などのがん専門の病院で、
それぞれを別の抗がん剤で治療して、生存期間などを比べる
臨床試験と、同じ薬でも患者の生存期間が病院ごとにどう違うかを
分析したそうです。

そこで、患者の半数以上が生存するとみられる期間を比べると、
3種類のうち「ティーエスワン」という抗がん剤の場合、
最も長い病院では14.2カ月だったが、
最短の病院では9.0カ月にとどまり、
5.2カ月の差があったそうです。

がん専門の病院で同じ薬を使用して、
生存期間に差が現れるんだったら、ちょっと考え物ですよね。

病院名も公表して欲しいです・・・。


posted by ichi at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。