2008年12月06日

光のルネサンス at 大阪中ノ島

大阪の冬の風物詩として定着してきた
『OSAKA 光のルネサンス』が今年も開催中です。

2008年12月1日に点灯式を行った後は25日までの17時から22時まで
イルミネーションが点灯していますよ。

大阪市北区中之島、大阪市庁舎周辺(光のフェスティバルゾーン)
及び大阪市立科学館北側公共広場(WEST LIGHT PARK)で
開催していますが、今年は、中之島公園改修工事のため、
バラ園・剣先では実施ていないそうなので注意してくださいね。

今年は、日本では大阪だけにノルウェーから贈られる
愛と平和と友好のシンボル
「THE WORLD LINKING TREE, from Drøbak NORWAY」、
光のアーケード「中之島イルミネーションストリート」、
府立中之島図書館がまるごとスクリーンとなる
「ウォールタペストリー」等に加え、
会場を中之島西部の「WEST LIGHT PARK」にも
拡大しているそうですよ。

主な見所

●ザ・ワールドリンキングツリー
ノルウェーから世界の街角へ『愛と平和と友好のシンボル』として
贈られるツリーです。
高さ約13メートルの燦めくツリーの周囲に、
イルミネーションで結ばれたミニツリーをあしらったデザインは、
『ワールドリンキング・デザイン』。
そのコンセプトは世界中の街々との『愛と平和と友好』の
リンキングを表現しています。


●中之島イルミネーションストリート
光のルネサンスを象徴する光のアーケード。
音楽に合わせて約20万球のイルミネーションが
踊っているように点滅するショータイムは必見です。
30分に1回、約15分程度の音楽とのシンクロショーは、
12/13〜 25に開催します。


●ウォールタペストリー
明治時代に開館した歴史ある大阪府立中之島図書館の
正面入口壁面をスクリーンに、大型照明を音楽が一体となった
光のエンターテインメントが繰り広げられます。
今年のテーマは「たいせつなとき・今」幻想的で感動あふれる
ストーリー仕立ての作品として、ネオバロック様式の
華麗な列柱を活かした映像と音楽、光のコラボレーションです。


●リバーサイドパーク
かわいい動物たちをカタチどったイルミネーショントピアリー。
まるで、光る動物園にいるよう。
木々のイルミネーションも、川面に映し出されロマンティックです。


●イルミネーションジュエリー
まるで宝石のように光輝くラヴァーズベンチが登場します。


●スターライトイルミネーション
中之島通周辺エリアの樹木にイルミネーション演出を施します。


●クリスタルアーチ
写真撮影スポットとして、クリスタルなオブジェを設置。


●サイレントナイト・サンドファンタジー 〜鳥取・砂の彫刻〜
砂の彫刻を展示している鳥取市の「砂の美術館」から特別出展。
鳥取砂丘の砂と幻想的な光が奏でる美しい造形の世界が、
みなさんを魅了させることでしょう。


●光のSTAGE NIGHT
一般公募で募集した方々のライブやパフォーマンスステージです。


●中之島駅イルミネーションコンコース
新しく開通する京阪中之島線、中之島駅に川底にゆらめくような
光のトンネルが出現。動きのある輝きでコンコース内が演出されます。


●ロマンティック イルミネーションクルーズ
バンドの生演奏付の光のルネサンス限定クルーズです。


●リバーライトカーテン
恒例となった川面を照らす光のカーテン。
ロマンティックな光が水都・大阪ならではの夜景を創り上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000000-hsk_ud-l27

posted by ichi at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

神戸ルミナリエ2008年12月4日から始まります

神戸ルミナリエも今年で14回目になりますが、
神戸市中央区の東遊園地で、12月4日〜12月15日まで開催されます。

神戸ルミナリエの今年のテーマは
「光のインフィニート(無限)」になります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000208-jij-soci

「ルミナリエ」とはイタリア語のIlluminazione Per Feste
(祝祭のためのイルミネーション)が語源だそうです。

ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代
(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、
装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した
建築物を起源としています。

光のもつ精神的価値と祝祭性を包含し、
現在の形態である電気照明を用いた
幻想的な光の彫刻として創作されているんですね。

「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、
ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、
今岡寛和氏による“光の彫刻作品”だそうです。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の
鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、
大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、
震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に
大きな感動と勇気、希望を与えたのが始まりでした。

試験点灯はおよそ5分間で、約20万個の電球が
光の回廊を浮かび上がらせました。

posted by ichi at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする