2009年06月27日

有馬温泉に無料でご招待

有馬温泉に無料でご招待

神戸の観光地を期間限定で無料開放する
キャンペーンについては先日、書きましたが、
なんと、有馬温泉にも無料でご招待してくれるそうです。

神戸の観光地は新型インフルエンザの影響で
閑散としてきました。

そこで、「行こう!神戸」キャンペーンを行っていますが、
有馬温泉「金の湯・銀の湯」無料ご招待もその一環です。

当初8/15までは入館無料の予定だったようですが、
混乱が予想されることから、
無料招待券プレゼントになったそうです。

早速、応募しなくっちゃ♪


★「金の湯・銀の湯」無料招待券プレゼントの詳細

金の湯・銀の湯の無料招待券を抽選で10,000名様分プレゼント

●応募方法

往信用ハガキに郵便番号・住所・氏名・電話番号、
返信用ハガキに宛名(郵便番号・住所・氏名)を記入のうえ、
下記宛先に往復はがきで申込

●応募先

〒652-0042 神戸市兵庫区東山町2丁目1-6
神戸東山郵便局留め 「有馬 金の湯・銀の湯ご招待」係

●応募期間

* (1)1次募集:平成21年6月26日(金曜)〜7月2日(木曜) 【消印有効】
* (2)2次募集:平成21年7月3日(金曜)〜21日(火曜) 【消印有効】

●その他

* (1)無料招待券1枚で、金の湯・銀の湯いずれか1施設について
2名様までご入浴いただけます。
* (2)金の湯・銀の湯には駐車場はありません。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
* (3)土曜・日曜・祝日は混み合いますので、ご注意ください。
* (4)応募は一人1通としてください(1次募集と2次募集には
それぞれ応募できます)。
* (5)必ず、「往復はがき」でお申し込みください。



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2009年03月20日

岩盤浴・サウナで使われる鉱石の効能

岩盤浴と一口で言っても使われている鉱石は様々です。

有名なのは麦飯石とかゲルマニウム鉱石でしょうか。
岩盤浴に使われている鉱石の種類のよって、
その効果もそれぞれ異なります。

岩盤浴で良く使われる鉱石について調べてみました。

岩盤浴の鉱石の効能

角閃石
東北地方の限られた山中でのみ採取される天然鉱石。
多様なミネラルを豊富に含み、消臭効果や抗菌作用があります。
また、生物の免疫に働きかける波動や遠赤外線の放出率がとても高く、
身体に優れた発汗作用や新陳代謝の活性化などをもたらします。
デトックス効果や美肌作りにもおすすめの鉱石です。

ゲルマニウム鉱石
健康グッズや健康食品の素材としても注目を集めているゲルマニウム。
常態で微弱電流を発しているため、身に付けると
正常な身体バランスへと整える働きがあります。
また、マイクロマッサージ効果(皮下への刺激)により、
有害物質を体外へと排出するデトックス効果も。
肩こりや貧血などの改善にも効果が期待されています。

医王石
石川県金沢市の医王山で採取される天然鉱石。
人間の身体に必要不可欠なミネラルを豊富に含み、
現地では昔から薬石としても珍重されてきました。
また水の浄化作用や食物の腐敗防止作用を持ち、
水溶性の石であることから、浄水器にも使用される原料です。
人体にとっては体質改善や酸性化防止などにも働きかけます。

トルマリン
別名・電気石と言われる鉱物。
常態で人体から発生するのとほぼ同じ程度の微弱電流を
発しているため、触れることで身体の状態を正常な働きへと
導く効果が期待されています。
また、マイナスイオンと遠赤外線も放出すると言われており、
心身ともにリラックスした状態へと導いてくれることでしょう。

神黒石
別名ブラックシリカと呼ばれる天然鉱石。
今から約6億年前、地中や海中に堆積した珪藻類が地下の
マグマの活動によって現在の北海道の上ノ国町に隆起して
出来たと言われています。
常温で多量の遠赤外線やマイナスイオンを放射し、
身体の新陳代謝の活性化や血行・血流の促進作用なども
報告されています。

溶 岩
鹿児島県桜島で採取される溶岩。
一般的な天然鉱石よりも鉄分やミネラルを豊富に含み、
遠赤外線放射能力に優れています。
人間の身体を芯からゆっくりと温め、おだやかな発汗作用を促進。
ミネラルなどは体内に保持したまま、身体にとって余分な物質だけを
汗とともに排出できます。
さらに肩こりの改善などにも効果が期待されています。

溶 岩
熊本県の阿蘇山で採取される溶岩。
過去の大噴火でできた火口湖に溜まった、鉄分を多く含む水が
空気に触れて酸化し、沈殿した黄土が固まったもの。
多種のミネラルを含み、有害物質など吸着性に優れています。
また、遠赤外線の放射能力が高く、肩こりや腰痛、
冷え性などの改善やヒーリング効果が期待できます。

麦飯石
韓国や中国で古来より漢方薬の薬石として、皮膚病や傷口・
火傷等の治療などに用いられてきた岩石。
多種多様なミネラルに富み、高機能な作用を発揮する
特殊な石であることが、近年の化学分析によって解明されてきました。

バドガシュタイン鉱石
オーストリア・バドガシュタインの中心部から8キロ南に、
金鉱跡のトンネル内で温熱療法を行っている
世界的に著名な施設があります。
この廃坑は高温多湿に加えてラドンの濃度がとても高く、
その温熱とラドンを利用してリュウマチや神経痛などの
治療を施しています。
今では世界中の難病患者がここで治療を受け
効果をあげているそうです。


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2009年03月19日

有馬温泉「太閤の湯」の岩盤浴 有料編

太閤の湯は有馬温泉の中でも最大級の日帰り温浴施設で、
有馬温泉の金泉・銀泉を利用したバラエティあふれる
17種類のお風呂が楽しめますが、お勧めはやっぱり岩盤浴です。

無料の岩盤浴も一回30分で楽しめるのは前回書いたので、
今日は有料の岩盤浴についてご紹介します。

料金は1回30分500円で、浴衣を貸してもらえます。
延長料金は10分300円で最大30分計60分まで利用できます。

湯殿屋前で受付がありますが、
有料の方は時間の予約も可能です。

無料の岩盤浴は予約は出来ず、
私が行ったときは、なんと2時間待ちでした。

ちなみに、有料の方は待ち時間なしでしたよ。
やはり、ここでも景気悪化の影響が?

でも、当たり前ですが、中に入ると利用客はいましたよ。

有料の岩盤浴は太閤夢蒸楽(たいこうゆめじゅらく)と言い、
天然温泉のミストを併用するという
太閤の湯独特の岩盤浴の特徴を生かしつつ、
多種多様な岩盤が用いられています。

内部は、それぞれ異なった効能を持つ
稀少な5種類の鉱石、火成岩を個々に楽しめる太閤房、
桜島と阿蘇山の溶岩を用いた溶岩房、
今注目の「パワーストーン」や貴宝石をを用いた太閤貴宝風呂、
金泉と銀泉の混合泉のミストと麦飯石の岩盤座を用いた金泉房の
4つの部屋に分かれいます。

岩盤によってそれぞれ効用の異なる15種類もの
希少な岩盤浴を経験できるところから
岩盤床のミュージアムと言われているのも納得ですね。

中はそれほど暑くないのですが、
無料岩盤浴の「太閤の湯殿」より汗が出た気がします。
これも鉱石の効果なんでしょうか?

太閤房はトルマリン、ゲルマニウム鉱石、医王石、神黒石、角閃石の
5種類の天然石と銀泉ミストを用いた岩盤床が特徴です。

溶岩房は桜島と阿蘇山の天然溶岩と銀泉ミストを用いた
岩盤室になります。

太閤410年祭記念として登場したのが太閤貴宝風呂です。
稀少なパワーストーンが加わった岩盤素材、宝石を張り巡らされた
壁面にはちょっとびっくりです。

壁面の宝石には、韓国の最高級蒸し風呂で使用される
紫水晶のアメジストがふんだんに使用されています。
また、岩盤床にも、数々の効用と併せて身に着けることで
運気を向上させるといわれる「パワーストーン」の
瑪瑙(めのう)・琥珀(こはく)・真玉石(ぎょくせき)が
使用されています。

金泉房は金泉と銀泉の混合ミストと麦飯石をもちいた蒸し風呂です。
壁面には韓国産の黄土とオーストラリア・バドガシュタイン産の
ラジウム鉱石を使用しているのが特徴です。



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2009年03月09日

有馬温泉「太閤の湯」で岩盤浴

有馬温泉といえば、金泉、銀泉が有名ですよね。
「太閤の湯」にももちろん、両方あります。

ちなみに、金泉は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉で、
銀泉は炭酸泉、ラジウム泉となっています。

また、「天下の湯」では「金泉」に六甲山系より湧き出る
ラジウム泉「銀泉」をブレンドしているのが特徴です。

さらに、「ねねの遊び湯」では銀泉炭酸泉を再現しています。

円形岩風呂や照明演出、バブル効果など、
遊び心をふんだんに取り入れた炭酸泉を楽しめますよ。
温度もぬるめなので、ゆっくりとつかることが出来ます。

この「ねねの遊び湯」は炭酸ガスが大量に溶けたお風呂で、
入浴すると身体中が炭酸の気泡で包まれることから、
別名「ラムネ湯」などと言われているそうです。

天然の炭酸泉は国内では珍しい泉質の一つで、長湯温泉(大分県)や、
海外ではバートナウハイム(ドイツ)などが有名ですが、
有馬温泉で初めて、高濃度の炭酸泉を体感できる
「ねねの遊び湯」は人工的に再現したものです。

「太閤の湯」は金泉、銀泉、炭酸泉という有馬の3泉を
唯一楽しめる施設らしいです。

さて、「太閤の湯」には岩盤浴が2種類あり、
いつもは無料の岩盤浴しか利用しないのですが、
今回は有料の岩盤浴にも入ってみました。

無料の岩盤浴は1回30分まで利用できる「太閤の湯殿」ですが、
中には5種類の岩盤欲と蒸し風呂があります。

太閤秀吉が実際に入浴した湯山御殿の蒸風呂を、
411年ぶりに再現し、同時に開発した「金泉蒸気化装置」により
天然泉の利用で肌あたりがとてもマイルドになり、通常の入浴に比べ、
皮膚や呼吸器からより多くの効能成分の吸収が期待できる
「太閤の蒸し風呂」。

日本古来の蒸し風呂をラジウム泉である銀泉に、
オーストリア、バドガスタイン産のラジウム鉱石を
追加使用することにより、ラジウム含量を高めて実現している
「ねねの蒸し風呂」。
銀泉を蒸気化することで、呼吸器や皮膚から温泉成分が
体内に吸収され、非常に高いレベルのホルミシス効果
(体内での代謝と合成能力の活性化効果)が期待できるそうです。

金泉蒸し風呂を大勢で楽しめるヒーリングサウナの
「金泉蒸し風呂岩盤浴」。
室内の温められた麦飯石、芦野石岩盤からは、
遠赤外線とマイナスイオンがたっぷり放射され、
体内老廃物排出、新陳代謝を促進する温浴効果があります。
低温でも十分な発汗作用があるので、
サウナの苦手な方でも楽しめそうです。

ラジウム泉である銀泉に、オーストリア、バドガスタイン産の
ラジウム鉱石を追加使用することにより、ラジウム含量を高めて、
銀泉をミスト化することで、呼吸器や皮膚から温泉成分が吸収され、
湯浴とは違った効果が期待できる「銀泉蒸し風呂岩盤浴」。
天井から一定時間おきに銀泉のミストが噴霧されます。

古来中国では薬石として重宝され、現代再びその効用が
注目を浴びている麦飯石の「麦飯岩盤床」。
麦飯石は多種多様のミネラル分を含み、多孔質性のため
石が空気中の湿度を一定に保ちます。
また、遠赤外線を放出するので、その上に寝転ぶことで、
体の芯から温まるそうです。
グレーとピンクの2種類の麦飯床がありますが、
違いはよくわかりません。(^^;

どれにしようかいろいろありすぎて迷うくらいです。

本当に30分なんてあっという間なんですよ。

ちょっと長くなってしまったので、
有料岩盤浴については次回に報告します。



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2009年02月23日

有馬温泉の元湯 古泉閣に行ってきました

有馬温泉にある「元湯 古泉閣」は元湯というだけあって、
有馬随一の湯量と良泉質を誇る自家泉源のお湯が特徴です。

自家泉源から湧き出るたっぷりの有馬のお湯を野趣あふれる
「岩風呂」と明るく開放的な「八角堂」の異なる2ヶ所の
大浴場で楽しめます。

もちろん、古泉閣は元湯なので源泉かけ流しです。
毎時6tを越える豊富な湯量を誇る専用泉源から沸き出す
含鉄強塩泉(金泉)のお湯を、贅沢にも「天然100%」の状態で
楽しめるのも元湯のお宿ならではですね。

古泉閣のお湯である含鉄強塩泉(金泉)は濃い赤色のお湯で
地中を流れている間は無色透明ですが、
湧き出るとお湯に含まれる大量の鉄分が
地上の空気に触れ酸化し茶褐色に変化します。
この鉄分を多く含んだお湯は神経痛や冷え性、
疲労回復などの効果があるそうです。

ちなみに、有馬温泉の歴史は、遠く抽代の時代、
大己費命(おおなむちのみこと)と
少彦名命(すくなひこなのみこと)が
山峡有馬の里に静かにたちのばる湯煙りを先見したのが
始まりといわれているそうです。

もっとも有馬の湯が広<知られるようになったのは、
奈良時代に造兵の医療効果を認めた僧行基(ぎょうき)が
温泉寺を建立し、それを受けて鎌倉時代に僧仁西が、
義姉如来の十二神将をかたどって12の宿坊を開いたのが
きっかけだそうですが、さらに繁栄をもたらしたのが豊臣秀吉です。

干利休をひきつれて、たぴたび有馬の地を訪れ、
茶会がもたれたそうです。毎年秋に行われる
瑞王寺公園の有馬大茶会は、豊太開を偲ぶもので、
家元がたてるお茶が献げられるそうです。

日本最古の歴史をもつ有馬の湯には、いくつかの泉源があります。
空気に触れると褐色に変化する金泉
(鉄および塩化土振類含有強食塩泉)と
無色透明の銀泉(鈍弱食塩泉)、
さらにラジウム泉の3種類の湯が湧くことで有名ですよ。

古泉閣は丹波の美しい山並を見下ろす高台に位置する閑静な宿で
広大な敷地と庭園の散策も楽しめますが、
この季節は特に見るべきものはなかったですね。
日本庭園がよく手入れされてました。
桜か紅葉の頃が綺麗だろうと思います。

神戸電鉄有馬温泉駅からは少し離れていますが、
散策がてら歩くもよし、送迎バスも出ていますし、
駐車場も広いですよ。

そうそう、岩風呂は朝と晩で男女浴場の入れ替えになっていますので、
両方楽しむことが出来ますよ。

泊まりで行ったら、ぜひ、朝風呂もお楽しみくださいね。




posted by ichi at 07:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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