2009年02月22日

有馬温泉 太閤の湯に行ってきました

有馬温泉の太閤の湯といえば、知る人ぞ知る
温泉のテーマパークですよね。

全部あわせて24種類のお風呂(金泉・銀泉・炭酸泉)と
岩盤浴を楽しめる日帰り温泉で、 有馬ビューホテルにあります。
以前は「有馬ヘルスセンター」でしたが、リニューアルされました。

入館料は大人2400円、子供1200円、幼児400円です。
館内着とタオルセットを貸してもらえます。
館内着は赤蘇枋(あかすおう)、柑子色(こうじいろ)、
苔色(こけいろ)、唐茶(からちゃ)から選べますよ。

どれもなかなか味のある色合いです。

「太閤の蒸し風呂」、「ねねの蒸し風呂」、
「金泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン」、「銀泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン」、
「麦飯岩盤床」は1回30分、無料で入れます。


銀泉くつろぎの湯、天下の湯、銀泉岩清水、極みの溶岩サウナ、
ねねの遊び湯、太閤の岩風呂、五右衛門風呂、
寝転び足湯、金泉足湯などが楽しめます。

実は前にも何度か来たけど気付かなかったことがあります。
なんと、2階部分は月毎の入れ替え制だったのです。
いつの間に改装工事をしたのかと思っちゃいましたよ。(^^;

いつもは露天ハーブ風呂がある方だったのですが、
今回は瓢箪露天風呂がある方でした。
そして、こちらは腰掛銀泉足湯もありました。
こちらの方が少し広いみたいですね。

両方楽しみたい方は、奇数月と偶数月で出掛けてくださいね。

入館料は正規の料金で入ると高いですが、
<太閤の湯に安く入る方法もあるようですよ。





posted by ichi at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

道後温泉に行って来ました

道後温泉は四国の愛媛県松山市にある、
日本書紀にも登場する最古の温泉として有名ですね。

道後温泉は、一羽の傷ついた白鳥が見つけたといわれる
日本最古の湯なんだそうです。
神代の昔、大国主命が病に苦しむ少彦名命を湧き出る湯で温めると、
たちまち回復したといわれているそうですよ。

泉質は、アルカリ性単純泉で、日本人の肌に合うなめらかなお湯で、
湯治や美容に、多くの人々から親しまれ、明治以来の伝統として
暖かい落ち着いた感じを保持していますよ。

昭和天皇がお泊りになった皇室専用の湯殿もあるそうですが、
観るだけで拝観料が取られます。(^^;
もちろん、皇族以外は入ることは出来ません。

道後温泉は温泉街なので、宿泊施設はいっぱいありますよ。
ご予算に応じて最適なお宿を見つけてくださいね。

道後温泉駅前にはカラクリ時計があり、
ボランティアのガイドさんが説明してくれます。

その横には放生園の足湯があり、無料開放しています。
私はタオルがなかったので利用できませんでしたが、
ぜひ、タオル持参で行ってみましょう。

坊っちゃん列車もありましたよ。

坊っちゃん列車は、明治21年から67年間にわたり活躍した
蒸気機関車がモデルで、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で
登場人物が利用したことから、タイトルに「列車」が付き、
そのまま人々に親しまれるようになったそうです。

その後、蒸気機関車(坊っちゃん列車)は、
列車の電化に伴い路線から姿を消しました。

当時の坊っちゃん列車のうち、機関車は鉄道記念物に、
さらに客車を含めては県文化財に指定され、
梅津寺パークなどで展示されているそうです。

現在運行中の坊っちゃん列車は復元されたものなんですね。
昔は、石炭で蒸気の力で動いていましたが、
現在はディーゼルエンジンを採用し、
煙突から出ている煙に見えるものは、
蒸気を煙に見たてたものなんだそうです。

新生「坊っちゃん列車」は実はとってもエコ列車なんですね。

お土産は坊っちゃん団子が有名ですが、
砥部焼(とべやき)とか、タルトも美味しいですよ。
ただ、タルトは当たりハズレがあるようなので、
試食をするか、有名なお店のにしておいた方が無難かも・・・。


posted by ichi at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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